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秋田県能代市の、毛糸編み物、手芸のお店です。
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秋田県は能代市

畠町にあります

毛糸と手芸の店

大阪屋です。




またまたご無沙汰です。


早速ですが、、

っていうか、だいぶ時間が経ちましたが、

10日の夜に行われたLIVE !

「アコースティックミーティング、VOL5」

の様子をちらっと、



5回目になるこのLIVE,

前回初めて体験したんですけど、

楽しいですね。



選曲もどんぴしゃ、

っていうか、演者さんたちは、ほぼ同年代!

っていう、おやじバンド的なノリですけど、

なつかしかしくて、ニンマリしてしまいます。

上の写真は、尾張屋の大将、

なぎのマスター、銀座の姉さん、

かさい精肉店の社長、

彩香亭のマスター



中山美穂、山下久美子、柳ジョージなどの名曲をズラリ、






また、しょっぱなに登場していたバンドは、



荒井由実、はっぴいえんど、BAHO,、大貫妙子、などをやってくれて、

うれしかったなぁ。

メンバーも顔なじみの方ばかりで、

で、この選曲っていうのが意外性があって、またよかったです。






で、10歳児のロカビリー



この子には、やられたね。

全曲英語で、バッチリ!!

雰囲気もあったしね、

このまま変声期とか向かえないでほしいなぁ、(笑)





で、恵子姐さんの

 

渡辺真知子、雰囲気でてたねぇ。

越前谷さんのあま~い声も、

ホントにねぇ、







順番とかめちゃくちゃですけど、

最後は、

JAZZバンドの

「JACK  JAM」

今回はアコースティック、ということで、

ビートルズの「ブラックバード」を、

JAZZYに歌ったり、



ボサノバ風のオリジナル曲も、披露してくれたり、









あっという間の3時間!!

大人がまったりと音楽を奏でる、楽しい時間でした。



次回も楽しみです。





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



そんなわけで、

リクエスト、


ポールマッカートニーで、
「ブラックバード」


お願いします。





ほんじゃ











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秋田県は能代市
畠町にあります、
手芸と毛糸の店
大阪屋です。



いきなりですが、

7日 土曜日に、能代市文化会館中ホールで行われた、

HOTJAZZしらかみ プレゼンツ

「坂田 オルーク ダイロー 達久コンサート」

満員御礼、大感動の中、終了いたしました。

いやぁ~、すごかった。

フリージャズって言うのがこんなにすごいのかと、

改めて感じました。

やっぱり、「生」はすごい!!



350席用意した座席もほぼ埋まり、

今回、実行委員として参加させてもらい、本当に良かった。

たいして役にも立たなかったけど、、

素晴らしいLIVEを届けることができて、ホントうれしい。



そして、打ち上げでは、

ミュージシャンの方々と同席させていただき、

最初は緊張してたんだけど、

酒が入るに従って、

どんどん楽しくなってきて、



坂田さんとツーショット、



ジムさんとスリーショット、



ダイローサンとツーショット


そして実行委員の方々が帰った後も、

話が弾み、坂本竜馬の話から始まり、

哲学っぽいお話から、いろいろと、

ダイローさん、坂田さんと、1時過ぎまで、、、

いやぁ、ホント面白かった。

俺の下ネタにも、

「工藤、お前はだめだなァ」

って笑顔で突っ込んでくれるし、、、

ホント楽しい夜でした。




そう、ライブのMCでも言ってたけど、

固定観念を捨てて、その時やりたいことをすればいい、

みたいなことを、

坂田さんは言ってたし、

音楽でも、教えてくれた気がします。


とても、貴重で、大切な夜になりました。


いつかまたLIVEに行きたいなぁ。




ありがとうございました。





お疲れさまでした。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


リクエスト

坂田明で
「ひまわり」


お願いします。


映画のサントラですね。

終了後に、お客さんから、「最後の曲、なんえ言うの?」

って聞かれて、ひまわりですよ、って教えたら、

あ~思い出した、昔の映画の曲だ!

って、すっきりした顔で帰られました。


そういえば、犬神家の一族の「愛テーマ」に似てるよなぁ、

って思ったのは、おれだけかな?





それでは、また。


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秋田県は能代市
畠町にあります、
毛糸と手芸の店
大阪屋です。



先日の荒牧リョウのLIVE会場でも、

告知していただきましたが、

来週の金曜日、

11月7日

坂田 オルーク ダイロー 達久 コンサート

が行われます。



奇才、天才、サックス奏者、坂田明が、

ジャンルを超えた、凄腕ミュージシャンらとともに、

能代にやってきます。



JAZZに詳しい人も、そうでない人も、

この音は、体感しておくべきです。

この四人での演奏って、

まず、すごいことですからね。

フリージャズのグルーブを、

たっぷり味わっていただきたいです。



また、ジャンルこそ違えど、

地元で音楽をかじってる人は、特に、聞き逃せないLIVEだと思いますよ。


当店でも、残りわずかですが、

チケットありますので、

ヨロシクね。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

んなわけで、

リクエスト

坂田明で、
「家路」


お願いします。




能代に、JAZZの風を、


へばっ、



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秋田県は能代市
畠町にあります、
毛糸と手芸の店、
大阪屋です。


すっかり寒くなってきました。

そう、もう10月も最終日、31日、

ハロウィンでしたね。

ブログも、またまたご無沙汰で、

相変わらず、ネタが、どんどん古くなってしまってます。(笑)

めげずに、開き直って、書いちゃいますけどね、、、



先週の日曜日は、

荒牧リョウLIVE が、

スタジオ ホームバウンドで行われました。

オープニングアクトは、

ダイヤ☆バンド



今回は、ブルースというよりは、

バラード、ジャズで、しっとりと、聴かせてくれました。

アコべーのフレットレスが、雰囲気出してくれてましたね。


そして、

ヒロタケ

早弾き竹内さんも、この日は、アコギで、おとなしめ?



浜ショーも、歌詞が飛んだり、

そこがまたほっこりさせてくれたり、

いい感じのアットホームさで、

荒牧リョウの前を温めてくれてましたね。


で、

約一年ぶりの

荒牧リョウチャンの登場です。



小さな体からは想像もできないくらい、

パワフルで、カッコいい、ステージ!

一人とは思えないくらいの迫力の、ギターテクと、歌声!!





今や、メジャーもインディーズもあんまり差がない、音楽業界だけど、

こうゆうアーチストが、何でもっと、フューチャーされないのかな?

いや、こうして片田舎の町のライヴハウスで聴いてて、

すんごくラッキーなことなんだけど、、、、

もったいないよね。

いや、こうやっていい音楽を生で聴けてるって、

贅沢なことで、いいことなんだけどね。


いつかは、ホールで全国ツアーしててもおかしくないからね、、、

その前に、

また来年、来てくれるかな?






そして、この日は、十三夜

昼は、雨も降ってたりして、

月は出てくれないかなぁと思ってたら、

LIVE終わりで、外に出ると、

雲の切れ間から、




このごろ、(前からか)

やたら、月を撮ってるんだよね。(笑)

スマホでばっかだけど、

これは十三夜前日、いや、その前の日か、?!



そして、十三夜の翌日の月



深夜の帰り道、

静かな町に浮かぶ月が、何とも言えないんですよね。





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

リクエスト

荒牧リョウで、
「タカラモノ」


お願いします。





ほなネッ

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秋田県は能代市
畠町にあります
毛糸と手芸の店
大阪屋です。

いきなりですが、
待ちに待ちに、待ちに待った
角松敏生の秋田でのLIVEに行ってきました。

角松敏生 special Live Tour

「秋の旅情サスペンス”お前と俺”」

この日は朝からいい天気!
角松日和?LIVE日和?
まぁ、屋内(ホール)なんですけどね。

能代を4時に出まして、

え~っと、この日のチケットは、ファンクラブの力をお借りして、
久々の購入でして、ご一緒してもらったのは、
昨年から秋田の商業を活性化させようと頑張ってくれている県の職員さんと知り合いまして、仲よくしてもらっているうちに、「角松大好き」ってことがわかりまして、今回是非ということになりました。
そして能代からは、今、一番俺が甘えれる女性?(笑) 親しくさせてもらってる?酒飲み友達2名とともに向かいました。



秋田市文化会館小ホール
田舎の代表みたいなここ秋田で、角松の認知度がどれだけあるのだろうかと心配していましたが、早々に「SOLD OUT」だったとか、
やっぱりすごいやん角松!っていうか、秋田もまだまだ捨てたもんじゃないね!

個人的には、18年ぶりの角松LIVE、
バンド構成ではないにしろ、18年ぶりに生の角松が聴けるわけです



そんなわけで、LIVE始まりました。

パステルカラーのブロックのチェックシャツに白のパンツという、カジュアルな格好で登場。相変わらずやせてるねぇ。
で、いきなりの語り(MC)からスタート、
来年の35周年LIVEが決定したこと、今回の「秋の旅情サスペンス、お前と俺 ツアー」までのいきさつ、音楽業界の話し、などなど、、語りも相変わらずの角松節で、ホッコリしました(笑)

そう、この秋田でのキーボード奏者は、森さんです。

まずは、アコギとキーボードで
YOKOHAMA Twilight Time
デビュー曲、ファーストアルバムから、ってことで、、
個人的には、横浜にあんまりいい思い出はなかったんだけど、
今回のこの構成でのこの曲はすんごく良かった。
歌がバンバン聞こえてきて、もう一曲目からうるうるきてしまいました。

そう、今回は前から6列目で、ステージも近くてね。阪神大震災の後の仮説のチキンジョージでのFC限定ライブ以来の近さ。伝える意味こそ違えども、伝わりやすい距離で、小ホールってこともあり、アットホームでホットなLIVE空間でした。

そして2曲目 僕のテーマ曲とも言うべき(勝手に言ってるだけ)
RAIN MAN
もうホント、ヤバい、この構成にもばっちり!

で、次、なんだっけ?
You Made It
そして、
I’ll Never Let You Go
♪少し懐かしい♪ というか、すごく懐かしいバラード。
生で聴いた記憶がないかも、いいなぁ、バラード!

そしてこの後から、いろんなパート(トラック)の音源を重ねての演奏。

恋の落とし穴
Twilight Moody Blues
で、
バラード3連チャン
I  Need You
DESIRE
DISTANCE
もうたまりません、 「I Need You」なんかホールデビューしたころに聴いたかなってくらいに、たぶん生で聞いてなかった曲、(あっ、俺18年のブランクがあるんだった。)
昔は、彼女と初詣に行く前に、新年一発目に聴く曲は、ってこの曲を聴いてたんだよねぇ。
DESIREは前にも書いたよね。日比谷の野音に行くまでにいろいろあって、連れのチケットも無くなって、受付で必死に説明してるうちに、「トウキョウ アンサンブル ラボ」の演奏が終わっちゃったんだよね。何とか入れてもらい指定されたのがPA席の前で、演奏終わりのジャドーズとか、後ろでぺちゃくちゃしゃべっててうるさかったんだよね(笑)LIVE盤になってくれて、結果オーライなんだけど、、、
DISTANCEは遠距離恋愛のストーリーで、、、まぁこんなにきれいには終われなかったけど、いい思い出かな。なんてね。

一曲一曲、落ちてくる涙をどこでぬぐおうか考えながら(年のせいかほんと涙もろい)、バラードコーナーは終わり、

ノリノリタイム、
青木のBASSはLIVE音源を使っての
「初恋」
こうなるともうちょっと大きなPAが欲しくなってくるね。
でも、青木の20周年リベンジの時の音源だからね、乗らないわけがない!
で、Airport Lady
ここですでに紙飛行機がちらほら、
そう、昔、一時、ホールから紙飛行機は禁止ってことになって、スカイハイを演らない時期があって、(それがホールとの条件だったのか)で、代わりに演ってたのが?この曲で、一斉に飛ばしてた時があったんだよね。そりゃぁうずうずするよね、我慢したけど(笑)
で、
SIBUYA
解党後の1枚目のアルバム収録曲、このライブを最後に、18年間ご無沙汰してしまってたんだね。18年前はもうこっちに帰ってきてたけど、活動再開ってことで、やっぱり見慣れた大阪でのLIVEに行かなきゃ、って行ってから、、、、長かったなぁ。

そして、最近この曲が好きで、
よくぞやってくれましたって感じの
生足の駝鳥
アルバム「存在の証明」一曲目、発売当初はアコギが、がしゃがしゃしててあんまり好きじゃなかったけど、この1,2年、このアルバムがすんごく好きになってきて
浜辺の歌
これもそうだった、このアルバムだね。
最高に盛り上がったところで、まずは終了。

で、アンコール

Take You To The Sky High
No End Summer
おなじみの2曲。紙飛行機が飛び交い、大合唱!
初めて角松のコンサートに行ったとき、(初のホールツアー)
紙飛行機の折り方っていう用紙を受付でもらって、何のことやら屋からず、知らんぷりしてたら、スカイハイのさびでいきなり紙飛行機が舞いだして、「これかぁ」って思ったのを今でも思い出しますね。この紙飛行機は大阪が発祥の地ってことと、いろんなアーチストが真似しだしたってことは、有名な話ですよね。
で、No End Summerは、FCの集いで、ファンと一緒に作った唄。
この2曲がないと角松のLIVEじゃないよね。

そして、
We’re Togethar
角松の曲には、「笑顔」とか「生きる」とか、「風」なんていう単語がよく出てくるけど、この曲もそんなキーワードがちりばめられた曲。

で、角松のLIVEが一回のアンコールで終わるわけがないわけで、

最後は、
All Life Is Precious
微笑みとともに終演です。

あっという間の3時間弱、
昔はね、大人のばか騒ぎ、悪ふざけ、みたいな頃もあったけど、
演者も聴き手も、いかんせん、お互いに年齢を重ねたわけで、
それでも目いっぱい楽しんで、感動して、最高のLIVEを堪能しました。


そして、一緒に行ってくれた3人にも感謝です。
往復運転して連れて行ってくれたり、角松をあんまり知らないのに付き合ってくれたり、ホントありがとう。

少しでも角松の良さがわかってくれたら、うれしいなぁ。



そして来年7月は、
35周年LIVE, 行きたいねぇ。(*´▽`*)

頑張って仕事しないとね。



そんなわけで、18年ぶりの角松のコンサート、
感動のうちに終了で~す。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

リクエスト

今更もう、って感じでしょうが、

角松敏生で、
「これからもずっと」

お願いします。

このCD,FC会員限定でLIVE会場で配られたやつなんだよねぇ。
俺、持ってなくて前に借りたんだけど、そのころまだPC無くて、
MDに録ってたけど、どこいったかなぁ(笑)


アンコール
角松敏生 「黙想」



ほんじゃ、また

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店舗情報

〈住所〉016-0821 秋田県能代市畠町7-26
〈電話・FAX〉0185-52-7848
〈営業〉9:00-18:30 /第2日曜日定休
プロフィール
HN:
ボン
年齢:
53
性別:
男性
誕生日:
1963/10/30
職業:
自営業
趣味:
音楽鑑賞
自己紹介:
能代市畠町で、毛糸、手芸店を営んでいます。まだまだ未熟で、日々勉強中です。宜しくお願いします。
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